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  <title type="text">Tomorrow is another day</title>
  <subtitle type="html">～明日は明日の風が吹く～…なんてね。</subtitle>
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  <updated>2007-07-07T22:05:43+09:00</updated>
  <author><name>another</name></author>
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    <published>2018-09-01T21:57:38+09:00</published> 
    <updated>2018-09-01T21:57:38+09:00</updated> 
    <category term="駄文" label="駄文" />
    <title>2年ぶりの生存報告</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[最終更新から、約２年が経ってしまいました。<br />
不意に懐かしくなって、もう閲覧している人なんてほとんどいないだろう、とは思いつつこのブログの管理ページを開いてみたら（まだIDとパスワードを覚えている自分に感動）、たまに見に来てくれたり、コメントまで残していってくれている人すらいることに気づいて、さらに思いがこみ上げてきて、いてもたってもいられなくなって、更新を思い立った次第です。<br />
今日の私と同じようにして、不意に懐かしさがこみ上げてきて、ふとこのブログを覗いてくれる方へ向けて。<br />
<br />
<br />
お久しぶりです。another、結構元気に生きてます。<br />
そちらは、元気でやっていますか。<br />
<br />
<br />
10代の多感な時期に、こうして今になってもふと懐かしくなったり、思いを馳せることができるような経験に恵まれたというのは、とても幸運なことだな、と感じます。<br />
言うなれば&rdquo;ふるさと&rdquo;のような感じなのかもしれない。<br />
<br />
十年一昔、なんていう言葉があるけれど、数えてみると、引きこもりを脱してから今年でちょうど十年。<br />
引きこもっていた頃の自分では想像もつかないほど、本当に色々なことがあって、たくさんの人と出逢ったり、別れたりもして。<br />
エタカをやっていた頃なんかは、かなり繊細で悲観的な少年だったけれど、あれから少しは大人になれただろうか。<br />
<br />
そして、今でもこのブログを見に来てくださる方がいることに、本当に深く深く感謝しています。今でも、私の心の支えです。<br />
<br />
&hellip;ただ、この場だとどうしてもコメントに気づくのが数カ月後、数年後、みたいな気の遠くなる話になってしまうので、もしよろしければ、こちらにもご連絡ください。以下のどちらかであれば、きちんとお返事できると思います。<br />
<br />

<script type="text/javascript">function convertMoji2_shtml(t){
var s="",moji="";
for(var i=0;i<t.length;i++){
moji=t.charCodeAt(i);
s +=String.fromCharCode(moji+1);
}
return s;
}
var em_shtml=convertMoji2_shtml(String.fromCharCode(115,110,108,110,113,113,110,118,45,104,114,45,96,109,110,115,103,100,113)+String.fromCharCode(45,99,96,120,47,50,49,48,63,102,108,96,104,107,45,98,110,108));
document.write('メール：<a href="mai'+'lto:'+em_shtml+'">'+em_shtml+'</a> ');</script>
<br />
または<br />
k.ymd(犀の角)(<a href="https://twitter.com/another_yellow" title="">@another_yellow</a>)<br />
<br />
<br />
でも、こうやってボトルメールのように、いつ読まれるかすら定かでない電子の海に思いを乗せた文章を流して、そしてまたやってきた返信に気づいて&hellip;というのもまた風流ではあるのかもなあ。<br />
&hellip;こんなことを思うくらいには、心に余裕を持てる年齢になってきた、らしい。<br />
<br />
&nbsp;また、こちらにも更新しに来ますね。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>another</name>
        </author>
  </entry>
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    <published>2016-10-03T01:25:01+09:00</published> 
    <updated>2016-10-03T01:25:01+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>すごく久しぶりに</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[すごく久しぶりな人たちとSkypeで会話をしたので，その勢いで更新。<br />
最後の記事はなんと2014年12月。大変お久しぶりでございます。<br />
それでも閉鎖せず，ふと更新されるこのブログ。かなりしぶとい。<br />
ちゃんとログインIDとパスワードも覚えていた。我ながらすごいと思う。<br />
<br />
<br />
このところの近況。<br />
今年の3月に大学院修士課程を修了しまして，4月から働くようになりました。<br />
都心のとある相談窓口で，相談員をしています。<br />
今の仕事は，実はあまりオーソドックスな臨床心理の仕事ではなくて，慣れないことも多いけれど，でもそれ故に専門の枠に囚われずに，色んなことを学ぶことができる環境でもあるように思います。<br />
そして，メインの相談業務とは別に，他の色々な窓口や事業にもかかわる機会に恵まれていて，引きこもり関連の事業にもかかわっています。<br />
これぞ我が得意分野。なんてったって当事者。<br />
<br />
また，職場とは別のところで研修生として，一般に臨床心理と呼ばれる枠での相談員もしています。<br />
仕事も色んな事業に顔を出しているので，二足どころか，三足，四足くらいの草鞋を履いているような気分です。<br />
<br />
<br />
趣味もそれなりに継続をしていて，新しい流派（新舞踊）でも日本舞踊を習い始めました。これまで学んでいたの古典舞踊との違いにカルチャーショックを受けつつも，いい気分転換になっています。<br />
お茶は正直あまり最近できていないのだけど，お花も継続しています。先日は小学生たちの華道の先生になったりもしました。<br />
<br />
<br />
そんなこんなで，かなり慌ただしいながらも，それなりに充実した日々を過ごしています。<br />
すっかりブログからは遠のいていましたが，私は元気です。<br />
<br />
<br />
そしてこうして書いていて，どうやら私の生活の中で，人との繋がりが広がれば広がるほど，ブログが書きづらくなって，その結果更新が遠のいていたことに気づきました。<br />
特に，外部実習で大学院の内部に留まらない人間関係ができはじめてから，それは顕著であったように思います。<br />
<br />
一応は匿名でやっているこのブログですが，いかんせん私の経歴と志向性が独特すぎるので，私を知っている人が見ると恐らくすぐに特定できてしまうのではないかと思うのです。<br />
仕事柄，利用者の方にこういったプライベートな面を知られてしまうのはあまりよくないことだし，過去の記事を掘り返せば，拗らせた中二病のようなイタい記事もたくさんでてくるこのブログ，もちろん関係各位に知られれば赤面必至。<br />
こういった場所に自分に関わる手掛かりを残すことを，いつからかかなり恐れるようになっていたようです。<br />
<br />
<br />
とはいえ，長年続けてきたこのブログは，私自身の足跡でもあって，それを消したりすることはもちろんしたくない。<br />
けれども，実際的な影響を考えると&hellip;もしかすると今後，過去の記事を非公開にする等の措置が必要となるのかもしれません。<br />
すぐにそういう措置をとるわけではないけれど，もしかするとそのうち，そういうことがあるかもしれません。<br />
<br />
<br />
<br />
まあとにかく，今日のところは『お久しぶりです。私は割と元気です」ということで。<br />
また来ます。いつになるのかは未定ですが，必ず。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>another</name>
        </author>
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    <id>soexclusive.blog.shinobi.jp://entry/1481</id>
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    <published>2014-12-18T01:29:05+09:00</published> 
    <updated>2014-12-18T01:29:05+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>帰ってきた！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[とっても，お久しぶりです。<br />
生きてます。anotherです。<br />
<br />
大学院生になって，忙しさにひいひい言いながら毎日をどうにか過ごしています。<br />
大学院生という役職は，絶対に健康上よくないです。身体的にも，精神的にも。<br />
僕には，ギルドのサブマスターぐらいが性に合ってます。<br />
<br />
ふと，ギルドのサブマスターを満喫していた，そんな日々に還ってみたいと思うこともあります。<br />
人間の脳っていうのは不思議なもので，学校に通えなくて毎日死にたいと思いながら過ごしていた過去ですら，適度に美化して楽しいものだったと思えるようにしてしまう，そんな不思議な機構が備わっているようで。<br />
（もっとも，エタカにどっぷり浸かってた頃は本当に楽しくもあったのだけれど）<br />
みんな，元気にやってるかな。<br />
<br />
1ヵ月くらい限定で，あの日に還りたいかも。<br />
もしそんなことができたとしたら，きっとあの日あの時よりもずっと楽しめることだと思う。<br />
不登校時代は言ってみれば娯楽に呑まれてしまっていたような状態だったし，ふと考えてみると，娯楽というものは，余暇活動だからこそ楽しめるんだろうなあ，と思う。<br />
<br />
ゲームのシステムはお粗末なもので，運営もかなりお粗末なところではあったけれど，すごく楽しかった記憶が今もこうしてありありと思い出せるのは，とてもありがたいことであって，僕にとって貴重な財産となっている。<br />
人生，何が作用するかわからないものでして。<br />
<br />
<br />
ふとここに帰ってきてみて（本当に長い事放置していてごめんなさい。忙しかったのと，復帰の書き出す文句を思い付かずにいました），あの頃のことを思い出してみると，ちょっと元気が出て，明日からも頑張ってみようかな，なんてことを思うのです。<br />
<br />
<br />
これからも，無理のない範囲で，更新していこうと思います。<br />
（今回ほど，更新頻度が空かない程度には&hellip;）<br />
どうか気長に，お付き合いください。]]> 
    </content>
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            <name>another</name>
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    <id>soexclusive.blog.shinobi.jp://entry/1479</id>
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    <published>2014-02-20T01:11:23+09:00</published> 
    <updated>2014-02-20T01:11:23+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>削ったり削られたり埋めたり</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[2か月ほど前に歯痛が酷くて歯医者さんに行ったところ、歯痛の直接的な原因ではないらしいものの、実は虫歯が8本もあるという事実を知り、ちびちびと治療していたものが今日完了した。<br />
<br />
<br />
8本の虫歯は全て象牙質まで進行していたらしく(<a href="http://www.haishasan.net/haisha_html/care/tooth/mushiba-yamate.htm" title="">いわゆるC2</a>)、治療はそこそこ痛みを伴うものであり、中々の苦痛であった。<br />
ただ、歯医者さんに言わせれば全部あまりひどくない虫歯であったらしく、麻酔をしたり神経を抜いたりという大きな処置もなく、少し削って詰め物を詰める、という処置の繰り返しであった。<br />
<br />
<br />
<br />
痛みこそあったものの完治したのだから万々歳！と言いたいところなのだけど、問題が2つ。<br />
<br />
1つは、一番最後に(つまり今日)治療した歯が痛むこと。<br />
歯医者さん曰く、「1~2週間はしみやすいかもしれない」とのことなので、涙をのんで我慢するほかない。<br />
<br />
2つ目は、削れた歯の穴にレジンという詰め物を埋め込む作業が、どうにも最近自分で行った<a href="http://www.cemedine.co.jp/product/domestic/adhesive/dr_n/" title="">靴底の補修作業</a>ととても似ているような気がして、気持ちが悪いことである。]]> 
    </content>
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        </author>
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    <published>2014-01-29T01:08:08+09:00</published> 
    <updated>2014-01-29T01:08:08+09:00</updated> 
    <category term="駄文" label="駄文" />
    <title>機を逸す</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[実は1/11に中学時代の友人たちと久々に集まりがあって、その時に私は「これはいいブログのネタになるし、絶対更新する！」と言っていたのに、気づいたら気を逸していた。<br />
<br />
<a href="http://crazymind1126.blog.fc2.com/page-12.html" title="">こういうこと</a>とか、<a href="http://crazymind1126.blog.fc2.com/blog-entry-54.html" title="">こういうこと</a>をして遊ぶような仲の友人たちです。<br />
引用先は人任せ。2年前の私の顔、幼いなあ。<br />
この写真が撮影された1ヵ月後あたりから、anotherは自分史上最大の異性絡みのごたごたに巻き込まれて体重の減少、急激な老け込みを経ることになるのであった。<br />
もっとも、今になって思い返してみると、もしかしたらそんなごたごたこそが、&ldquo;成人へのイニシエーション"ということだったのかもしれないけれど。<br />
我ながら、当時よりは随分落ち着いた顔つきをするようになったと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
閑話休題。<br />
思春期特有のモヤモヤに加えていわゆるコミュ障を炸裂させていた中学時代を過ごしていたもので、こうやって二十歳を過ぎても続く付き合いがあるだなんて思っていなかったものだから、こういう友人たちの存在はとにかくありがたいことです。<br />
<br />
今回は飲みだけになってしまったけど、もし都合のつく時があったら、その時はまたオールでカラオケでもしたいところ。<br />
一緒に居て楽なのって、いいよね。<br />
<br />
<br />
<br />
そういえばその集まりの帰りに、駅前で大道芸人に遭遇。<br />
なんと、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=1opq8GYaKYc" title="">ピタゴラスイッチの曲</a>を流して客集めをしていた。<br />
NHKの知名度にあやかるとは&hellip;なんて思いつつも、大道芸は好きなのでちゃんと全部見させていただきました。<br />
<br />
ディアボロ、ダイス、クリスタルボールなどなど様々な芸をされていて、どれも素敵ではあったのだけど、全体的に芸歴が浅いのかな？という印象であった。<br />
でも、それよりも大道芸でフォーク曲げをしていたのが珍しかったうえに完成度も高くて、大道芸というよりはどちらかと言うとマジックを見ているような気分だった。<br />
<br />
こんなものをいただきました。<br />
<a target="_blank" href="//soexclusive.blog.shinobi.jp/File/DSC_0837.JPG" title=""><img src="//soexclusive.blog.shinobi.jp/Img/1390922500/" alt="" /></a> <br />
これね、フォークでできてる写真立て。フォークの端の2本に挟んで立てます。<br />
しかも、ハートマークです。オサレです。<br />
<a href="http://suble6928.web.fc2.com/" title="">さぶれ</a>さん、ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
大道芸、実は好き。<br />
かつて上野で<a href="http://members.e-omi.ne.jp/seiron/Juggler_Seiron/index.html" title="">Seiron</a>さんという<span style="text-decoration: line-through;">変な</span>大道芸人を見たのがきっかけだと思う。<br />
<span style="text-decoration: line-through;">Twitterで変な事ばっかり言ってる人かと思いきや、</span>ディアボロやってる時はめちゃめちゃカッコいい御人。<br />
私がこれまで見た大道芸人の中で、一番ディアボロがダイナミックでカッコよかった。<br />
<br />
後は、選曲センスがかなりツボ。<br />
私と同じ時代にネットにどっぷりだったのかなあ&hellip;と言うか、そんな気がする。<br />
<a href="http://oversphere.jp/" title="">takoyaki_o</a>さんの<a href="http://www.muzie.ne.jp/songs/24961/" title="">Over the Rave</a>を使ってダイスを振っていたのを見かけて、思わず釘付けになったのでした。<br />
そして、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=WVdLbaP_a0E" title="">U.N.オーエンは彼女なのか？</a>に合わせてディアボロをダイナミックに操るあの感じ、悔しいけどシビれる。<br />
<br />
大道芸特有の、たまたまその場に居合わせた人と一期一会のあの感じ、素敵だと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
&hellip;一通り書いて眠くなってきたので、今日はこれで。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>another</name>
        </author>
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    <published>2014-01-11T00:27:40+09:00</published> 
    <updated>2014-01-11T00:27:40+09:00</updated> 
    <category term="駄文" label="駄文" />
    <title>もしも夢で逢えたなら</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[かつてに比べればかなり落ち込んだ更新頻度なのだけど、未だにブログのコメント欄・拍手機能でたまにコメントをもらえるのがとても嬉しい。<br />
現実世界で友人である人たちとか、あるいは極のギルメンの方とか。<br />
<br />
特に拍手機能には返答ができないので、この場を使って。<br />
いつもありがとうヾ(*&acute;ー`*)ﾉ゛<br />
<br />
<br />
<br />
さてさて、タイトルの内容へ。<br />
「夢なら覚めないで」とか、「もしも夢で逢えたなら&hellip;」とか、そんなフレーズをしばしば聞く。<br />
でも、私は「夢なら覚めないで」と思えるような夢を見たことがあっただろうか？<br />
普段悪夢しか見ないという訳ではないし、嬉しい夢だって見た事はある&hellip;と思う(うろ覚え)。<br />
<br />
<br />
もちろん、逢いたい人はそれなりにいる。<br />
そんな人と夢の中ででも逢えたら幸せな気分になると思うし、そんなステキな夢を見る事があったならば、それこそ「夢なら覚めないで」と思うだろう。<br />
でも、そこまで思うような夢を見た記憶は&hellip;22年近く生きてきたけど、今のところまだないなあ。<br />
<br />
むしろ、夢の記憶が残っているときはヒヤッとして目が覚めて、夢だと気付いて胸をなでおろすような内容のことが多いな&hellip;。<br />
<br />
<br />
あるいは、現実に嬉しい事、幸せな事があった時に「夢なら覚めないで」と思うだろうか？<br />
&hellip;「覚めないでと思える夢」以上に、あり得ない気がする。<br />
夢と現実の区別がつかなくなるのは本当に眠くて意識が朦朧としている時くらいのもので、意識が明瞭である時に嬉しい事があっても、夢であることをまず疑うようなことはなさそうだ。<br />
あるいは、私にその経験がないだけであって、その人の中の常識を凄まじく突き抜けるような衝撃的な出来事であれば、夢であることを疑うようなことがあるのだろうか？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そんなこんなで、とりあえず私が暫定的に辿り着いた答えは、「比喩」であります。<br />
少なくとも、私自身がよほど魅力的な夢を見るか、相当喜ばしい出来事に恵まれるまでは、「全身に電流が流れたような」とか「胃袋をわし掴みにされているような」とか「天にも昇るような」とかいう、現実とすこし乖離している類の比喩に「夢なら覚めないで、と思えるほど」を分類しておきたい。<br />
<br />
「夢なら覚めないで」と思えるような夢を夢見る、anotherです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ただ、先にも述べたように「もしも夢で逢えたなら&hellip;」と思えるような人はしばしば。<br />
既に亡くなってしまった人だとか、あるいはご存命であってもどうやらもう会えることはなさそうだなあという感じの人とか。<br />
これまでの人生を振り返ってみると、さすがに沢山の人に感化されながら、支えられながら生きてきたんだなあなんていうことに気付いたりするようになって、そんな人たちと縁が切れることなく繋がっていられたら幸せだなあ、なんてことを思ったりするのです。<br />
<br />
もちろん、未だにブログに遊びに来て、足跡を残してくれる皆様も私にとってはその大切な人ですよっていう、そんなお話。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>another</name>
        </author>
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    <id>soexclusive.blog.shinobi.jp://entry/1476</id>
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    <published>2014-01-07T01:55:27+09:00</published> 
    <updated>2014-01-07T01:55:27+09:00</updated> 
    <category term="駄文" label="駄文" />
    <title>明けましておめでとう</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[新年、明けましておめでとうございます。<br />
本年もどうぞよろしくお願いします。<br />
(もう年が明けて一週間経ってしまうけれど&hellip;)]]> 
    </content>
    <author>
            <name>another</name>
        </author>
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    <id>soexclusive.blog.shinobi.jp://entry/1475</id>
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    <published>2013-12-31T22:29:35+09:00</published> 
    <updated>2013-12-31T22:29:35+09:00</updated> 
    <category term="駄文" label="駄文" />
    <title>年の瀬に</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[2013年が、終わる。<br />
二十歳を過ぎてから、時の流れが速くなったように感じます。<br />
<br />
<br />
今年1年を振り返ってみると、怒る事の多い1年であった。<br />
<br />
恐らくは人生の中で初めて、『絶対に許せない』という人に出会った。<br />
奴の身勝手な理由で、友人が社会的地位を奪われてしまった。<br />
奴には逃げられてしまったために解決もせず、ただ怒りに身を震わせた。<br />
<br />
その一人ではなく、他にも普段の活動には来ないくせに人気のない時間帯の部室に女の子を連れ込んでにゃんにゃんしてた不届きな幽霊部員もいたりして、そやつにも鉄槌を下した。<br />
<br />
<br />
怒りに任せて人を社会的に制裁する、なんていう初体験があった年であった。<br />
それによって、自分が思ったよりも加虐心の強い性格なんだなあなんていうことにも気づいて、おっかなびっくりだったりもして。<br />
暴走しないように気をつけなければならないなあと感じる。<br />
<br />
<br />
<br />
でも、それと同時に人とのつながりを再認識した年でもあった。<br />
切れたと思っていた縁が切れていなかったり、人脈に助けられた局面も多々。<br />
追い詰められている時に限って、旧友から連絡が来たりして息抜きができる機会に恵まれたのも嬉しかった。<br />
なんだかんだ友人は多いらしい、ということにも気づかされる。<br />
<br />
これでも、中学高校の新年度にはいつも「友達ができない」と悩んでいたのだけど。<br />
かつて「友達ができない」と悩んでいた男は、不登校で社会からはじき出された男は、今年も元気に生き延びることができました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
来年は、どうなることやら。<br />
楽しみだったり、不安だったり。<br />
未来に対して不安が9割、楽しみ1割だった昔に比べたら、これでも随分と生きる事に希望を見出すようになったものです。<br />
<br />
残りわずかな時間ではありますが、よいお年を。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>another</name>
        </author>
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    <id>soexclusive.blog.shinobi.jp://entry/1474</id>
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    <published>2013-12-20T00:23:45+09:00</published> 
    <updated>2013-12-20T00:23:45+09:00</updated> 
    <category term="駄文" label="駄文" />
    <title>another再考</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[先週の木曜日、無事に卒論を提出しました。<br />
どうにか、これで一区切り。<br />
<br />
<br />
研究計画の土台に使っていた論文の学説を、あろうことか私がお世話になっている教授が全否定してしまった事実を知って、慌てて研究計画を全て作り直したり、大学内で実験参加者を募れど返答率は1/10だったり、実験の手伝いを頼んでいた後輩が遅刻を常習するようになったせいで、実験スケジュールが10月・11月の段階に差し掛かったところで破綻しかけたり、挙句には卒論提出1週間前になって卒論を保存していたUSBメモリを紛失するなど、それはそれはもう散々な目に遭いました。<br />
自分の悪運の強さを恨んでいます。<br />
<br />
もう二度と、卒論なんて書きたくないです。<br />
<br />
<br />
<br />
それでもどうにか書き上げて、期日に間に合わせることができました。<br />
締め切り間際の追い込みは、高校時代の新聞部で培われたスキルかもしれない。<br />
<br />
<br />
<br />
もっとも、追い込まれながらもサークルの飲み会に行ったり新聞部の飲み会に行ったりしていたので、心は病まずに、それどころか程よくニヤニヤしながら過ごせたように思う。<br />
ストレス発散は大切です。とても大切です。<br />
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追い込まれている自分を噛みしめながら、それでも飲み会に出張ってきてしまっている背徳感を清涼剤にしながら、美女にお酌してもらってお酒を飲むのです。<br />
逃避するのではなく、自分を追い込むだけ追い込んで、それすらも快楽として味わうのです。<br />
最高ではないか！<br />
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しかしながら、卒論がひと段落しても、やけに忙しい。<br />
年末まで、何故だかほとんどほぼ毎日予定がぎっしり。<br />
(半分以上は飲み会のお誘いのような気がするが&hellip;)<br />
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先週末には、<a href="http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html" title="">文京シビックホール</a>でお花を生けてきました。<br />
大きな瓢箪を使って、中々に面白く生けられたと思う。<br />
<a target="_blank" href="//soexclusive.blog.shinobi.jp/File/DSC_0781.JPG" title=""><img src="//soexclusive.blog.shinobi.jp/Img/1387465067/" alt="" /></a> <br />
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実はここからがタイトルに関係する話になるのだけど、お花を生けた日の帰り道の地下鉄の中で、女子中学生くらいの女の子たちが『憧れの先輩』の話をしていた。<br />
おそらく、彼女たちが所属している部活動にそんなステキ男子がいるのだろう。<br />
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「ああ、甘酸っぱいなあ&hellip;」なんて思ったのだけど、不意に&ldquo;後輩達から見たanother&rdquo;というものがどんなものであるのか気になった。<br />
大学に入ってから初めて交流を持つようになった&ldquo;後輩&rdquo;という生き物。<br />
彼ら、彼女らにとって私はどんな存在たり得ているのだろうか。<br />
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中学・高校と自分が先輩になることはない生活を送っていた私が、大学生になって初めて後輩を持つようになって、それどころか授業の手伝いで年間100人を超える教え子の後輩ができるようにすらなってしまった。<br />
そんな後輩たちは、私の事をどんな目で見ているのだろうか(自意識過剰)。<br />
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憧れなんて持たれなくてもよいのだけど(持たれるとも思わないし)、それでも少しは手本になる背中くらい見せてあげられているのだろうか。<br />
幸運なことに、慕ってくれているらしい後輩はぽつぽつといるのだけど(しかも美人が多い！)、果たして私は真っ当な先輩なのだろうか。<br />
そんな、どうしようもないことを考えてみたくなる。<br />
答えが出たところで、自己満足でしかないのだと思うのだが&hellip;。<br />
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&hellip;本当はもう少し掘り下げて書きたいのだけど、どうもここ数日の酒浸りの焼きが回ってきたようで、猛烈に頭痛が痛くなってきたのでもう寝ます。<br />
では、また。]]> 
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    <published>2013-10-25T00:22:08+09:00</published> 
    <updated>2013-10-25T00:22:08+09:00</updated> 
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    <title>奇跡の連続更新</title>
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      <![CDATA[PCの前に座って、卒論に悩むでもなくうだうだ物を書いていられる今のうちに&hellip;ということ。<br />
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そういえば、<a href="http://game.vector.co.jp/support/thx/wonderland.html" title="">エタカの少し後に始めてそこそこやりこんでいたゲーム</a>が、つい1ヵ月くらい前に配信終了してしまった。<br />
エタカの配信終了に引き続き、時代の流れを感じる。<br />
小さい頃、ゲームボーイのゲームソフトの内蔵電池が切れて、セーブできなくなって遊べなくなったときには、ここまで哀愁を感じたりはしなかったのだけど。<br />
配信終了してしまうと、原則そのゲーム世界の中に立ち入れなくなってしまうネットゲームというものの最期は、どうしてなかなか儚い。<br />
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ともあれ、楽しい時間をありがとう。<br />
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そして、最近よく聴く音楽でも。<br />
YouTubeの関連動画を彷徨っていたら出会った、『アーバンギャルド』というグループ。<br />
独特の世界観が、なかなか好み。<br />
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