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~明日は明日の風が吹く~…なんてね。
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私の復学する直前だから…約2年半ぶりくらいか。
ミサミサから、電話があった。
びっくりだよ。携帯の着信画面見た時に「え?」ってなって通話ボタン押すのに戸惑ったよ。



アンケートに協力してくれないか、という事だった。
校長からのご指名らしい。『これはanother君にやってもらいましょう』という。
まったくあの校長は…。


内閣府(きっと文部省)から中途退学者に向けたアンケートが届いたらしい。
なるほど、私に白羽の矢が立つのも納得である。

ただでさえ退学者の少ない学校だ、回答者候補も20人弱しか居ない。
且つ、ここ最近で教師陣の記憶に最も強く焼き付いているのは恐らく私なのだろう。
退学理由も、変な理由だったし。勉学に励む為に学校辞めます…みたいな。


それでも、学校を去って1年半経つのにまだこうやって高校で私の名が出てくる事には驚いたが。
一部の教師の間で私がさながら生けるレジェンド、ひときわ異彩を放つ語り種になっているのはわかっていたが…その一部とは異動になった担任とか姉さんの事で、まさか母校で生きているとは思わなかった。



あの高校には、返しても返しきれない恩がある。快諾した。
何故電話がミサミサだったかと言うと、私の唯一の担任は既に異動しており、現時点のあの学校で唯一の一応『元担任』の肩書きがある人間だから、らしい。

…うん、まあね。普通に考えるとそうなるよね。
あの人はあの人で、相当に私の運命を引っ掻き回してくれたしねぇ。
あの人のおとぼけな言い草が私の不登校を深刻化させてくれた事は忘れないよ。

だけど今更、それを恨むのもナンセンス。
良くも悪しくもそれがあったから、復学後のドタバタがあって今の私があって。
今の私を構成する、必要不可欠な要素である。
勿論、だからと言って感謝しようだとかいう気もないのだが。



正式な卒業はしなかったけれど、1年しか通っていなかったけれど。
私はあの場所に確かに存在していた、そんな事を感ずる。嬉しいものだね。
私の足跡は、あの高校に残っている。後世に影響を与えうる程に。




アンケートは後日郵送で届くらしい。記述式で面倒そうではあるのだが、構わないさ。
受けた恩義を考えれば、そんなものあまりにも小さすぎる。


それじゃ。
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日舞がお休みになったので、1日寝てました。
よう寝た。



丁度良いので、今日は一昨日の夜~昨日の事など。


一昨日の夜に皆が寝静まって静かになる頃、起きてる人たちのぽろぽろとこぼれる小さな悩みをずっと聴いていて奇しくも『ああ、やっぱり俺って俺なんだなぁ』とか思ってしまった。

やっぱりそういう体質のようだ。本音を語りたくなる…と言われた。
もし避けようとしても、避けられないのだと思う。避ける気もないけれど。
この体質を肯定する為に、こういう場合に少しでも力になれるように心理学やってんだから。

でも、それなら心理学じゃなくても“カウンセリング講座”的なものを受ければ十分だったような気もする。最近。
まあ、いいけど。



こりゃもう徹夜か?という状態だったものの、なんとか少しだけ寝て2日目に。
今思えば2日目は相当歩いていたので、寝てなかったら間違いなく何処かでぶっ倒れていたと思う。



2日目はオルゴールの森美術館に行ったり、天上山公園ロープウェイに乗ったり。
他にも細かいところを挙げればもっとあるのだけど、少々面倒なので割愛。


天上山の展望台が印象的。曇っていたのが残念だけど。
この山は太宰が『お伽草紙』で書き直したカチカチ山の舞台なのだという。
ウサギとタヌキがいっぱい居たよ。
こんな感じで


元々私は、展望台っていうものが好きで。
どんなに高みを目指す建物でも、展望台から見ればどれもちっぽけで。
どんぐりの背比べにしか見えない。
前日に高さを感じた富士急のジェットコースターすら、小さく小さく見えた。

そんな、全てを超越した感じが好き。


太宰のカチカチ山だったら、可愛くデフォルメされたウサギとタヌキはおよそ不釣合いだけどそこはご愛嬌。
落ち込むタヌキ君の哀愁漂う背中に私自身を見た気がする。
この哀しげな猫背、俺そのものじゃないか?と。





番狂わせも多かったけど、非常に楽しい旅でありました。


それじゃ。
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富士急で絶叫系マシンを乗り回す。
井の中の蛙ではなく、絶叫系には強かったらしい。


今日はオールのつもりらしい。特に女性陣がやる気に満ち満ちている。
富士急で1日遊び尽くして相当疲れてるハズなのに…。
女って怖い。

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それは、今日の朝の出来事。



10時ごろに遅く起きた私は、ベッドの上でぼんやり窓の外を眺めながら放心していた。
遅く起きた時特有の、脱力感を満喫。


そんな私に高速で近づく、小さな黒い影。
“それ”は、真正面から私の顔面めがけて突っ込んでくる。


しかし、起きたばかりでコンタクトは勿論メガネも着用していない視力0.1の私には、“それ”になど気付けない。


“それ”の正体は、洗濯物を干す時に家に迷い込んできた少し大きめの羽虫だった。
大きめと言っても、ミツバチくらいの大きさ。小さいもんだけど。
びっくりだよ。起床して早々そんなものが突っ込んでくるんだから。


もっとびっくりなのは、“それ”に寸前ながらも気付いてかわした私自身だよ。
自分のどこにそんな俊敏性があったんだ。どこにそんな動体視力があったんだ。
やっぱり生物の発する何らかの気配が…違うか。

武道から離れてもう2年近くなるし、かなり鈍っているハズなんだけど。
それでもどうやら、体内で生き続ける何らかのものもあるらしい。



そんな事を感じた夏の日の朝。


因みにその羽虫は、ブンブン五月蝿いのでアースジェットで撃ち落としました。撃墜。
南無。





相変わらず暑い日が続きますな。熱中症にはくれぐれも気をつけて。
それじゃ。
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ちょっとした用事で、田舎(母の実家)に帰っていた。
念のため言っておくと、不幸ではない。本当にちょっとした用事。


ただ田舎は都内なので、どちらが田舎なのかわかりづらい。
田舎から田舎に帰って、その日のうちに田舎を発って田舎に帰ってきた。

都会の対義語の田舎と、ふるさとの意味の田舎が混在。わかりづらい。



やっぱり、ちょっと涼しかった。
埼玉は暑い。地理的には北にあるはずなのに。


家の近所ではあまり聞かないミンミンゼミの鳴き声がよく聞こえた。
時に、ミンミンゼミはアブラゼミやクマゼミに比べて暑さに弱いそうだ。
やはり埼玉は暑いのか…などと考えてしまう。
日本で一番暑いのは、北部の熊谷なのだけれど。




10年振りくらいに、母方の伯父に会った。
とっても久々。

かなりドライな家なので、正月に集まるだとかいう事もないし、気付けば10年くらい会っていなかった。
ウザいくらいに家族意識の強い父方とは大違い。とってもドライ。


昔はかなりの色男だったらしいのだけど、10年振りに会ってみれば老眼に悩むおじさんになっていた。
それでもちゃっかり一回り下の女性と再婚してしまっていたあたり、やはり今でも色男は健在か。
離婚したって話は4~5年前に聞いていたんだけど…再婚の話は私は聞いていなかった。

うーん…私もこっちの血を色濃く受け継いでいればなぁ。
眠れる遺伝子がこれから目覚めて花開く…かも?



とりあえず二十歳そこそこまでまだ身長は伸びる、と言われたので頑張ってみようと思った。
…牛乳、牛乳。
後は、程よく運動してよく寝る。





それじゃ。
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性別:
男性
誕生日:
1992/03/21
職業:
社会人
趣味:
日本文化に触れること
自己紹介:
不登校時代に「エターナルカオス」というゲームが大好きだった、とある平成生まれ。
現在は、どうにかこうにか社会人。

【座右の銘】
明日は明日の風が吹く
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