~明日は明日の風が吹く~…なんてね。
先週の木曜日、無事に卒論を提出しました。
どうにか、これで一区切り。
研究計画の土台に使っていた論文の学説を、あろうことか私がお世話になっている教授が全否定してしまった事実を知って、慌てて研究計画を全て作り直したり、大学内で実験参加者を募れど返答率は1/10だったり、実験の手伝いを頼んでいた後輩が遅刻を常習するようになったせいで、実験スケジュールが10月・11月の段階に差し掛かったところで破綻しかけたり、挙句には卒論提出1週間前になって卒論を保存していたUSBメモリを紛失するなど、それはそれはもう散々な目に遭いました。
自分の悪運の強さを恨んでいます。
もう二度と、卒論なんて書きたくないです。
それでもどうにか書き上げて、期日に間に合わせることができました。
締め切り間際の追い込みは、高校時代の新聞部で培われたスキルかもしれない。
もっとも、追い込まれながらもサークルの飲み会に行ったり新聞部の飲み会に行ったりしていたので、心は病まずに、それどころか程よくニヤニヤしながら過ごせたように思う。
ストレス発散は大切です。とても大切です。
追い込まれている自分を噛みしめながら、それでも飲み会に出張ってきてしまっている背徳感を清涼剤にしながら、美女にお酌してもらってお酒を飲むのです。
逃避するのではなく、自分を追い込むだけ追い込んで、それすらも快楽として味わうのです。
最高ではないか!
しかしながら、卒論がひと段落しても、やけに忙しい。
年末まで、何故だかほとんどほぼ毎日予定がぎっしり。
(半分以上は飲み会のお誘いのような気がするが…)
先週末には、文京シビックホールでお花を生けてきました。
大きな瓢箪を使って、中々に面白く生けられたと思う。
実はここからがタイトルに関係する話になるのだけど、お花を生けた日の帰り道の地下鉄の中で、女子中学生くらいの女の子たちが『憧れの先輩』の話をしていた。
おそらく、彼女たちが所属している部活動にそんなステキ男子がいるのだろう。
「ああ、甘酸っぱいなあ…」なんて思ったのだけど、不意に“後輩達から見たanother”というものがどんなものであるのか気になった。
大学に入ってから初めて交流を持つようになった“後輩”という生き物。
彼ら、彼女らにとって私はどんな存在たり得ているのだろうか。
中学・高校と自分が先輩になることはない生活を送っていた私が、大学生になって初めて後輩を持つようになって、それどころか授業の手伝いで年間100人を超える教え子の後輩ができるようにすらなってしまった。
そんな後輩たちは、私の事をどんな目で見ているのだろうか(自意識過剰)。
憧れなんて持たれなくてもよいのだけど(持たれるとも思わないし)、それでも少しは手本になる背中くらい見せてあげられているのだろうか。
幸運なことに、慕ってくれているらしい後輩はぽつぽつといるのだけど(しかも美人が多い!)、果たして私は真っ当な先輩なのだろうか。
そんな、どうしようもないことを考えてみたくなる。
答えが出たところで、自己満足でしかないのだと思うのだが…。
…本当はもう少し掘り下げて書きたいのだけど、どうもここ数日の酒浸りの焼きが回ってきたようで、猛烈に頭痛が痛くなってきたのでもう寝ます。
では、また。
どうにか、これで一区切り。
研究計画の土台に使っていた論文の学説を、あろうことか私がお世話になっている教授が全否定してしまった事実を知って、慌てて研究計画を全て作り直したり、大学内で実験参加者を募れど返答率は1/10だったり、実験の手伝いを頼んでいた後輩が遅刻を常習するようになったせいで、実験スケジュールが10月・11月の段階に差し掛かったところで破綻しかけたり、挙句には卒論提出1週間前になって卒論を保存していたUSBメモリを紛失するなど、それはそれはもう散々な目に遭いました。
自分の悪運の強さを恨んでいます。
もう二度と、卒論なんて書きたくないです。
それでもどうにか書き上げて、期日に間に合わせることができました。
締め切り間際の追い込みは、高校時代の新聞部で培われたスキルかもしれない。
もっとも、追い込まれながらもサークルの飲み会に行ったり新聞部の飲み会に行ったりしていたので、心は病まずに、それどころか程よくニヤニヤしながら過ごせたように思う。
ストレス発散は大切です。とても大切です。
追い込まれている自分を噛みしめながら、それでも飲み会に出張ってきてしまっている背徳感を清涼剤にしながら、美女にお酌してもらってお酒を飲むのです。
逃避するのではなく、自分を追い込むだけ追い込んで、それすらも快楽として味わうのです。
最高ではないか!
しかしながら、卒論がひと段落しても、やけに忙しい。
年末まで、何故だかほとんどほぼ毎日予定がぎっしり。
(半分以上は飲み会のお誘いのような気がするが…)
先週末には、文京シビックホールでお花を生けてきました。
大きな瓢箪を使って、中々に面白く生けられたと思う。
実はここからがタイトルに関係する話になるのだけど、お花を生けた日の帰り道の地下鉄の中で、女子中学生くらいの女の子たちが『憧れの先輩』の話をしていた。
おそらく、彼女たちが所属している部活動にそんなステキ男子がいるのだろう。
「ああ、甘酸っぱいなあ…」なんて思ったのだけど、不意に“後輩達から見たanother”というものがどんなものであるのか気になった。
大学に入ってから初めて交流を持つようになった“後輩”という生き物。
彼ら、彼女らにとって私はどんな存在たり得ているのだろうか。
中学・高校と自分が先輩になることはない生活を送っていた私が、大学生になって初めて後輩を持つようになって、それどころか授業の手伝いで年間100人を超える教え子の後輩ができるようにすらなってしまった。
そんな後輩たちは、私の事をどんな目で見ているのだろうか(自意識過剰)。
憧れなんて持たれなくてもよいのだけど(持たれるとも思わないし)、それでも少しは手本になる背中くらい見せてあげられているのだろうか。
幸運なことに、慕ってくれているらしい後輩はぽつぽつといるのだけど(しかも美人が多い!)、果たして私は真っ当な先輩なのだろうか。
そんな、どうしようもないことを考えてみたくなる。
答えが出たところで、自己満足でしかないのだと思うのだが…。
…本当はもう少し掘り下げて書きたいのだけど、どうもここ数日の酒浸りの焼きが回ってきたようで、猛烈に頭痛が痛くなってきたのでもう寝ます。
では、また。
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プロフィール
HN:
another
年齢:
33
性別:
男性
誕生日:
1992/03/21
職業:
社会人
趣味:
日本文化に触れること
自己紹介:
不登校時代に「エターナルカオス」というゲームが大好きだった、とある平成生まれ。
現在は、どうにかこうにか社会人。
【座右の銘】
明日は明日の風が吹く
現在は、どうにかこうにか社会人。
【座右の銘】
明日は明日の風が吹く
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