電車に飛び込んで命を絶つ人の多い事。
切られた派遣さんが希望を失って…とかなんだろうか。
今日の東進からの帰りも、人身事故があったらしく遅れちまった。
止めようよ、電車への飛び込みは。
遺族に数千万、下手すりゃ億単位の支払いさせちまうんだし。
それに、私みたいな学生とか社会人にも多大な被害を与えるんだから。
せめて死ぬなら一人静かに樹海とか、完全に密封した車の中で練炭とか…。
…いや、自殺自体がダメだって。
私には、真っ向から不景気の風当たりを受けてる人の苦しさなんてわかってあげられない。
多分、私が想像できる「最悪」よりも何十倍も悪い状況なんだと思う。
だけど、ね。
人生何が起きるかなんて誰も予想できない。
神様がサイコロ振って決めてるんじゃないの?ってくらいに、気まぐれなもの。
天寿を全うしてあの世に飛ばされるまで、多分誰にも予測なんて出来ないものなんだと思う。
死ぬくらいなら、死んだつもりになって何かをがむしゃらにやってみてもいいと思う。
犯罪は、ダメだけど。
地獄に堕ちたから者だからこそ、見る事のできる光がある。
私は多分そいつに近いものを、2008年4月に見た。
…内容は言わなくたって、わかるよね?
皆に出逢えた、それもまるで因縁の如く。
ちょっと魅力的に乙女チックに言い換えれば、運命と呼べるものなのかもしれない。
あるいは現実的に言えば、ただの偶然の重なりとも言える。
まあ「偶然」じゃないんだろう。
そうでもなけりゃ、どうしてああも何度もかち合ったりするだろうか。
話が逸れた。
一回地獄を見た事で、地獄に堕ちた事で、何でもないような事でも幸せに感じるようになった。
どうでもいいような登下校中の雑談とか(最近は私の体調の都合、登校中がほとんどなくなっちまったもんで寂しいんだが)、バカみたいにふざけ合ったりとか。
ペン盗られたとかわき腹つつかれてどうだとか、ドMじゃねーとか、マフラーで首絞められかけたとか、スルメとかたこ焼きとか。
皆にとっては何てことはない普通の1日かもしれない、だけど俺にはその1日1日全てが奇跡にすら感じられる。
…アホらしい話だろう?だけど、本音なんだよ。
今はまだ苦しいものは苦しい、だけど3月24日には喜怒哀楽愛憎狂、全部ひっくるめて楽しかったって思いたい。
…「愛」はないか。
いや、あるいは…俺が気づいてないだけで、誰かに惚れてるのかもしれない。
人を好きになる(恋愛的な意味で)っていう感情、経験ないからよくわかんないんだよね。真面目に。
八方美人だし、常に誰かの為に動こうとする献身バカだし。(って言うかそうしてないと落ち着かない性格で。まったくうっとおしいお節介な男だよね)
そのお節介の中に、恋愛感情が埋もれちまってるのかもしれない。
…なんてね。
…当初書きたかった事と随分変わっちまったな。
最初考えてたタイトルは「傷跡」だった。
部活と恋愛について語ってたら…まったく。
今日書きたかった事は、また後日。
さあ眠い、寝よう。
また明日。
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…ふふふ。
東進、今日は姉さんいなかった。
塾長いたけど、姉さんが強烈すぎたせいか耐性がついたらしい。
普通に入室、腹減って退室。
退室する時なんて、塾長さん電話してたしね。
飄々と逃走成功。
まあ今日はよかったが、あの人の出勤する周期を掴んでおかないと…。
いや、そのうち毎日通うようになるんだけどさ。
3月末までは痴態を…言い換えれば画像以上の弱みを、某ミスルメに握られないように。
多分、っていうかなんか絶対に無理っぽいんだけど。
またどこかで「俺が」自爆するような予感がする。
そんな訳で、ちょっと早く帰ってこれたものだから今日は少し脳内を書き出そうかと。
最近のブログ、なんか洗脳の度合いが日々強まっていくのが見てわかる日記みたいになってるから。
「another、ドMへの道」みたいになってるから。
たまには書くよ、真面目な戯言。
私が、血眼になって新聞のバックナンバーから拾い集めている欠片。
面識もほとんどない、前顧問の痕跡を探してる。
本当は2年から教わった学校新聞に関する知識がそれにあたるんだろうが、私がサボりすぎていたせいかどうやら知識量がかなり少ない。
過去の新聞から得られる物は、かなり大きい。
そうやって集めた知識を、引退仕事…即ちタブロイドに注ぎ込む。
そして今の1年や、未来へと受け継ぐ。
実際にあの人に何を教わった訳でもない私には、これが限界だ。
「本物」は、直に前顧問の下で1年間やってた2年生が教えてやってくれ。
どう転んでも、俺には出来ない仕事なんだ。
出来るだけ、今の1年生4人には平等に私の意志を伝えるつもり。
モノクロ野郎だろうが次期部長候補だろうが、違う扱いをするつもりはない。
だから皆にも、後輩3人…奴が辞めないなら4人に、極力平等に新聞部を受け継がせてやってほしい。
信頼できる1人だけ、とかにはしないでくれ。
少なくとも3人はまあ真面目にやってるし、最後の1人も…まあ言う程悪い奴でもない。
扱いづらい相手ではあるけど。
どうか、宜しく頼む。
「あいつらの同級生」としての、頼みごとだ。
まあ勝手に帰っちまったりとか口八丁な責任転嫁、挙句辞めるような素振りすら見せるパンダ君には嫌気も差してくる。
だけど、辞めちまう前に一度きっちりと話してみることにする。
出来るだけ、偏見は持ちたくないんだ。
多分今まで辞めていった1年全員に対して、私は絶対的な偏見を持ってると思う。
だけどもうコンタクトも取れない、私が学校にいるのも3月まで、偏見の払拭はぶっちゃけた話難しい。
だからせめてこれ以上、偏見を生ませたくないんだ。
偏見…その人の事をよく知りもせずに自分の敵だと決めつけ、貶す。
私は、これは人間における最も愚かな行為の一つだと思ってる。
言語っていう他の動物よりもずば抜けたコミュニケーション能力を持っていながら、それをプラスの方向には使おうとしない訳だ。
相手を知る為ではなく、貶す為にしか使わない。
愚かだ。
何も、1年生相手に限った話じゃない。
私は、2年生でもどの先生でも顧問でも、できる限り分け隔てなく接していたい。
だけどこんな半端な綺麗事を言っているから、いつまで経ってもどこにも属しきれないはぐれ者なんだろうな。
「中途半端にイイヒト」なんてやってるから。
もし私の軟弱な態度で誰かが傷ついているとしたら、遠慮なく言ってほしい。
そんな苦情よりも、知らぬうちに誰かを傷つけてしまっているほうがずっと苦しいのだから。
ふぅ…「人のため」を考えてる時って、気が楽だ。
「ドM」とは行かずとも、尽くすのは好きなのかもしれないな。
今日は、これで。
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まさか2重の自爆が今の惨劇をもたらしていたとは思わなんだ。
あのメール、どっちかを送信していなければこんな事には…。
ってかよぉ、ホントに勘弁してあれは。
恥ずかしいねん、マジで。
…ただでさえ一番見せたくない、一番恥ずかしい相手に送っちまったんだから。
どうかしてたな、あの日の俺。
あぁもう………。
「画像に写っている事」をネタに、今日も相変わらず東進の姉さんにもイジられる。
しかも会う度に「眠そう」と言われる。
だって、常に眠いもん。眠そうでもしょうがないさ。
そしてその「眠そう」から、another弄りが始まる。
最初は助け舟出してくれたありがたい人だと思ってたが…どうやら助け舟は泥舟だったらしい。
もっと酷い事になってもうた。
やけくそになって「ある事」をしたら、火に油だった。
部活終わってもいじられキャラですかそうですか。
ここ数週間でのいじられ具合の加速っぷりは、尋常じゃない。
…おかしい。なんなんだこれは。
そういう系のオーラでも出てるの?俺。
まあ相手がほとんど女性なだけまだいいか…男だったら、単純にキモい。
「まだいいか」とか言ってるあたり、自分のボーダーラインの線引きが段々甘くなってきてる気がする。
3月末まで、逃げ切れるか?
…いや違う。主犯格とは+もう1年か。
あぁ…もうダメかも。
しかもその「+もう1年」も、自分で選択した訳であって。
うん…あぁ、そうなのか。
…って、あっけなく認めるとでも思った?
残念、私の精神はそんなにヤワじゃないの。
最後の最後まで、徹底的に抗ってあげるよ。
どうせなら大人しく認めるより、そっちのほうが貴女も楽しいでしょ?
「楽しいでしょ」とか考えてるあたり、やっぱり……以下無限ループ。
顧問と今日もちょっと話した。
言わせてもらうと、顧問も副顧問も部員も誰も間違ってなんていない訳で。
ただ。皆が正しいからこそ方向性が少し違うだけでその摩擦は凄まじい。
一旦、顧問と部員で腹割って納得するまでとことん話してみるべきだと思う。
こいつは顧問と副顧問の間に於いても言える事だけど…そこは大人の事情故、難しいところもあるんだろう。
「学生」という特権だ。
自分らの意見が通れば、本望。
顧問の意見が通ったとしても「若さゆえの過ち」で済むんだから。
癇癪だろうが感情のコントロールがどうだろうが、そんな事関係ない。
心配なら、俺が止めてやる。
やってみる価値は、あると思う。
現に、俺がやってるように。
…時間かな。
じゃ、また明日。
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さっきまで栄光で恩師の数学の先生(私にとっては歳の離れた兄貴的な存在)と30分以上も話し込んでた。
彼はやっぱり私の事を理系だと言う。
…文系だと思うんだけど。数学も言われる程出来てないと思うんだけど。
まあ社会系が嫌いではあるが…。
しかし心理学に行くなら文系でも数学は使うからなぁ。
冗談を交えながら(っつーか半分くらいが冗談)、進路について話した。
学校帰りまで時間を巻き戻す。
…何、この空気。
俺、いじられ役確定的?
柑橘系の子もフォロー入れてくれてるのかと思ったらなんか違うし。
むしろ、火に油注いでるし。
シルバーアクセの何が悪いのだ。
18金のアクセサリーでも着けてったらそれこそおかしいべ。
誰が何と言おうが、これを外すつもりはないな。
これは手錠じゃない。繋がれる鎖じゃない。
アンダースタン?
むしろ部活全体が俺をいじる感じの空気?
自爆も増えたし…うーん。
さらに時間を部活まで巻き戻す。
顧問と、延べ1時間弱は語らった。
やっぱり人間同士がわかり合うには、膝を交えて話すのが一番手っ取り早い。
これで粗方、顧問の考え方は理解したつもり。
良くも、悪しくも。
副顧問とも何だかんだで結構話し込んでしまった(寒い中皆を待たせて申し訳ない)。
顧問との考え方の共通点、相違点。
こうやって仕入れた情報に、さらに部員の意見を加える。
すると、まあ当然考えさせられる。
おぼろげにだけど、相関図が見えてきた。
こいつはどうやら…かなり面倒な事に気づいてしまったらしい。
だけどそこで逃げられないのが、私の悲しき性。
どうやら私の真の引退仕事は、タブロイドや記事云々なんかじゃないらしい。
まあ私らしいっちゃらしいんだろうけど、そんな感じ。
やっぱり、「ヤツ」が関わってくる。
私が「ヤツ」を呼び寄せる疫病神なのか、あるいは「ヤツ」に対して敏感なのか。
そんなの、知った事じゃない。
しかし顧問にしろ副顧問にしろ、最後だって言うのに随分な課題を出してくれるじゃないか。
…いいだろう、受けて立とう。
三つ巴ならぬ四つ巴に、どんな細工を仕掛けてやろうかね。
これが、私の花道だ。
1年生でありながら2年生でありつつ卒業程度の資格を持ち、尚且つ並の生徒よりも教師と親しくあれる私にだからできる事。
まあ悪く言えばどこにも属しきれなかったはぐれ者だからこそ気づける事、だった訳だ。
はぐれ者でもはぐれ者なりに、去るまでには恩返しさせてもらうよ。
独善、と言われればそれまでなんだが。
ふぅ…眠いや。
今日はこれくらいにしておこう、また明日。
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現在は、どうにかこうにか社会人。
【座右の銘】
明日は明日の風が吹く



